/

この記事は会員限定です

ソニーの画像センサーに迫るサムスン 米中摩擦で明暗

[有料会員限定]

中国・華為技術(ファーウェイ)リスクが顕在化し、スマートフォン向け画像センサーで世界シェア5割を握るソニーの牙城に韓国サムスン電子の影が迫りつつある。米国が輸出規制したファーウェイなど、スマホ大手への納入を優先してきたソニーに誤算が生じた。高速通信規格「5G」対応スマホの陣地争いとともにセンサーの覇権争いも激しさを増している。

慎重なソニー、投資攻勢かけるサムスン

「ソニーは慎重姿勢だが、サムスンは『今がチャンス』と投資攻勢をかけている。2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2028文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や企業の隠れた思惑を、知られざるエピソードやデータに基づき、実際に現場で取材している記者ならではの視点で掘り起こすコラムです。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン