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牛の細胞でステーキ肉 日清食品、食料危機に挑む

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

日清食品ホールディングス(HD)は牛の筋細胞からステーキ肉を作製する「培養肉」の研究を進めている。東京大学などと共同で研究し、2024年度中に基礎技術の確立を目指す。牛肉は生育に多量の温暖化ガスを排出し、環境負荷も高い。培養肉が実現すれば環境に負荷をかけずに牛肉を生産できるため、食糧危機の解決にもつながる。

東京都目黒区にある「東京大学駒場リサーチキャンパス」。この研究室の一室で世界初の「培養ステーキ肉」が生...

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