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ソフトバンク、大正大学とデジタル推進で協定

ソフトバンクと大正大学は26日、教育やキャンパス運営に科学技術を生かす「スマートユニバーシティ」の実現を目指した連携協定を21日に結んだと発表した。授業でのビッグデータの活用やスマホアプリを用いた学生証のデジタル化などを進める。大正大学の教育の知見とソフトバンクの技術を組み合わせ、新しい教育モデルの実現を目指す。

大正大学は2026年の創立100周年に向けて中期計画「MIGs(ミライ・イノベーション・ゴールズ)2026」を掲げて産学連携のデータサイエンス教育などに取り組んできた。コロナ後の新常態を見据えてソフトバンクと大学のデジタル化に取り組む。

両者は教育や研究の支援にAI(人工知能)など先端技術をさらに活用していくことも検討する。

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