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避難所向けのテント型間仕切り 石川のイケガミ

建設土木機械販売などのイケガミ(石川県小松市)は避難所向けにエアーテント型の間仕切りを発売した。新型コロナウイルスの感染防止対策として密閉・密集・密接の「3密」を回避できる。自治体などに販売する。

内部は4区画に分かれている

「避難所用簡易パーテーション」は幅と奥行きがそれぞれ4.8メートル、高さが2メートル。重さは約70キログラムで、内部は4区画に分かれている。1区画の広さは約4.4平方メートルとなっている。付属する空気圧縮機2台を使えば、約5分で設置できる。

唾液などの飛沫は隣接区画に届かない。天井部分と窓はメッシュ構造のため虫の侵入を防ぐ。窓はカーテンを備えて通気の調節もできる。価格は税別25万円。屋外で使う場合などを想定し、オプションで雨や日差しを防ぐ屋根シート(同5万5000円)も用意した。

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