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[FT]世界のサムスンを育てた「家長」の死

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Financial Times

サムスングループを韓国の地元企業から世界有数のテクノロジーグループに成長させたサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長が25日死去した。78歳だった。

2014年に心筋梗塞で倒れて以来、公の場に姿を現していなかった。長男の李在鎔(イ・ジェヨン、52)副会長が実質的にグループの経営を引き継いでいた。

しかし同グループをテクノロジーから建設、海運、携帯電話に至る多くの業種で世界のリーダーにしたのは李会長...

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5Gとは
現行の「第4世代(4G)」の最大100倍の速さの次世代通信規格。毎秒10ギガ(ギガは10億)ビットの最高速度はアナログ方式だった1980年代の第1世代の100万倍。2時間の映画を3秒でダウンロードできる。米国と韓国の通信大手が世界に先がけて商用サービスを始めた。

1Gから4Gへの進化は主に速さの向上だった。5Gは「多数同時接続」「超低遅延」という特徴が加わる。たとえば自宅で約100個の端末やセンサーを同時にネット接続できる。利用者が通信の遅れを意識することは格段に減る。

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