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トヨタ、レクサスEVを国内初投入 135台を抽選販売

トヨタが日本で初めて発売するレクサスEVの「UX300e」(画像は海外仕様)

トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」の電気自動車(EV)「UX300e」の抽選販売を始めた。2020年度は135台の限定販売で、日本で初めて投入するレクサスEVになる。価格は580万円からで、11月4日までレクサスの専用サイトで申し込みを受け付ける。

UX300eは、18年に発売したレクサス「UX」をベースとする多目的スポーツ車(SUV)だ。一充電での航続距離は367キロメートル(WLTCモード)で、約54キロワット時のリチウムイオン電池を搭載する。充電時間は充電スタンドや電圧により変わるが、フル充電には50キロワットの急速充電で約80分、3キロワットの普通充電で約14時間かかる。

生産はトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)が担う。同車種は中国では今年4月、欧州では9月に発売している。トヨタは25年までにレクサス全車種にEVやハイブリッド車(HV)、燃料電池車(FCV)などの電動車を設定する考えだ。

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