都構想、期日前投票は22万人超 有権者の約1割

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社会・くらし
2020/10/26 13:00
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住民投票で期日前投票をする有権者(13日、大阪市中央区)

住民投票で期日前投票をする有権者(13日、大阪市中央区)

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票(11月1日投開票)で、大阪市選挙管理委員会は26日、25日までに22万6893人が期日前投票を済ませたと発表した。今回投票できる大阪市民約223万人のうち約10.1%。2015年の住民投票に比べ、約4万4千人増加した。

市選管は新型コロナウイルス対策として、投開票日で投票所が「3密」になるのを防ぐために積極的な期日前投票を呼びかけている。24日からは順次、期日前投票所を増設。投票時間は26日から1時間延長され、午前8時半から午後9時までとなった。

区役所に設置された大阪都構想の賛否を問う住民投票の期日前投票所(10月13日、大阪市中央区)

区役所に設置された大阪都構想の賛否を問う住民投票の期日前投票所(10月13日、大阪市中央区)

市選管はホームページ上に19年参院選で期日前投票所が混雑した時間帯を掲載。すいている時間帯の利用を促している。

市選管担当者は「この週末は天候も良く投票所に足を運ぶ人が増えたのではないか。投票時間も延長しており、仕事帰りなど積極的に期日前投票を利用してほしい」としている。


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