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都構想、期日前投票は22万人超 有権者の約1割

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票(11月1日投開票)で、大阪市選挙管理委員会は26日、25日までに22万6893人が期日前投票を済ませたと発表した。今回投票できる大阪市民約223万人のうち約10.1%。2015年の住民投票に比べ、約4万4千人増加した。

市選管は新型コロナウイルス対策として、投開票日で投票所が「3密」になるのを防ぐために積極的な期日前投票を呼びかけている。24日からは順次、期日前投票所を増設。投票時間は26日から1時間延長され、午前8時半から午後9時までとなった。

市選管はホームページ上に19年参院選で期日前投票所が混雑した時間帯を掲載。すいている時間帯の利用を促している。

市選管担当者は「この週末は天候も良く投票所に足を運ぶ人が増えたのではないか。投票時間も延長しており、仕事帰りなど積極的に期日前投票を利用してほしい」としている。

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