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サムスン3代、韓国大統領との因縁

編集委員 峯岸博

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「世界のサムスン」を育てた韓国サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長が25日、死去した。青瓦台(大統領府)と財閥がもたれ合いながら、韓国を経済先進国に押しあげた一時代の終焉(しゅうえん)を象徴する。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

2016年12月、駐在先のソウルで異様な光景を目にした。サムスン、現代自動車、SK、LG、ロッテ、ハンファ、韓進、CJ――。韓...

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