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二階氏、衆院解散へハッパ 「任期1年切った」

自民党の二階俊博幹事長は25日、佐賀市で開かれた党県連大会で講演し、衆院解散・総選挙に関し「衆院議員の任期満了まで1年を切った。常在戦場の気持ちで臨まなくてはならない」とハッパを掛けた。林幹雄幹事長代理も「党の勝利が政治の安定につながる。総力を挙げる」と訴えた。

林氏は、新型コロナウイルス禍で税収が減っている財政状況にも言及。「大事なのは2021年度予算と20年度第3次補正予算の編成だ。きっちりと予算を組まないと、日本が沈没してしまう」と理解を求めた。

〔共同〕

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