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首相、自民地方組織とオンライン対話

菅義偉首相は25日、自民党本部で北海道連や東北の6県連と初めてオンラインで意見交換した。衆院議員の任期満了まで残り1年を切ったことを踏まえ、次期衆院選へ党本部と地方組織の連携強化を確認した。

 自民党の各都道府県連幹部とリモートで対話する菅首相=25日午後、東京・永田町の党本部

首相は冒頭「何よりも取り組むべき課題は新型コロナウイルス対策と経済再生の両立だ」と話した。福島県連は東京電力福島第1原発の放射性物質を含む処理水を巡る風評被害への対策を要望した。首相は「国もしっかり対応する」と答えた。

首相は残りの40都府県連とも順次、オンラインで対話する。同席した小野寺五典組織運動本部長は終了後、記者団に「1年以内に次の衆院選がある。ウィズコロナ時代の選挙のあり方を含めリモート対話は参考になる」と述べた。

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