「三星」変えた隠遁のカリスマ サムスン李健熙会長死去

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朝鮮半島
2020/10/25 18:30
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日本経済新聞 電子版
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25日に死去したサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長は、韓国中心だった「三星電子」をグローバル企業に育て上げた。時には苛烈な言葉で幹部をたきつけて企業文化を根本から変えた。公の場にはめったに出ず、出社もしないで自宅で構想を練ることが多い経営スタイルだった。

創業者の父、李秉喆(イ・ビョンチョル)氏の死去を受けて健熙氏が会長となった1987年。サムスンはすでに韓国を代表する財閥だったが、健熙氏の…

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