/

この記事は会員限定です

武田、工場の部品内製化 3Dプリンターで

[有料会員限定]

武田薬品工業は医薬品の生産設備に組み込まれる小型部品を3Dプリンターで内製する。世界に30カ所超ある生産拠点で使う設備の1000点程度の部品の形状をデータ化し、部品の破損時に低コストで複製できるようにする。外注すれば、10万円程度かかる部品も数百~数千円ですむ場合がある。

まず主力の光工場(山口県光市)で3Dプリンターを操作する技術者を4人配置し、部品の内製化に向けた取り組みを始めた。破損しやすい部品の形状を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り327文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン