技術流出防止へ意識改革 東大が学内啓発組織

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2020/10/24 23:42
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日本経済新聞 電子版
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東京大は、学内の研究者が持つ先端的な技術情報が海外などに流出するリスクを減らす取り組みを始める。先端科学技術研究センター(先端研)が啓発のための組織「経済安全保障研究プログラム」を立ち上げ、学内に情報管理の徹底を促す。流出防止に向けた指針作りも視野に入れる。

プログラムは9月、先端研の玉井克哉教授(知的財産法)らが中心になって発足した。主要国や企業の情報管理体制、各国の法制などの情報を収集・研究…

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