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菅氏「政権継承へ頑張る」 総裁選経緯、森山氏明かす

「安倍政治を継承していくため、私も頑張ってみたい」。9月の自民党総裁選を巡り、当時官房長官だった菅義偉首相が8月29日に東京・赤坂の衆院議員宿舎で決意を明かすと、二階俊博幹事長が支援を約束した――。同党の森山裕国対委員長が24日、福井市での講演で、菅氏が出馬意向を表明した際の経緯や具体的なやりとりを明かした。

二階氏は「あなたが頑張るのが一番良い」と応じた。森山氏は、これで菅首相誕生への流れができたと説明した。

森山氏によると、安倍晋三前首相による辞任表明翌日の8月29日、菅氏が森山氏に対し、二階氏側近の林幹雄幹事長代理を交えた3人での会談を打診。森山氏が二階氏の同席を提案すると、菅氏は「ご一緒していただけるとありがたい」と答え、4人で集まった。

会談場所はメディアに見つからないように議員宿舎を選んだという。

〔共同〕

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