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衆院選へ「常在戦場」 自民幹事長

自民党の二階俊博幹事長は24日、札幌市内で講演し、衆院議員の任期満了まで残り1年を切ったことを受け、次期衆院選の準備に万全を期す必要があるとの考えを示した。「常在戦場の気持ちを忘れず、真剣に臨まなければならない」と述べた。

26日召集の臨時国会に関し「新型コロナウイルスの感染防止対策と経済活動の両立が重要だ。着実に課題が前進する姿を示せるよう公明党と緊密に連携する」と強調。年末に編成する2021年度予算案についても「防災、減災、国土強靱(きょうじん)化への期待は大きい。国民に安心してもらえる力強いメッセージを示したい」と語った。

〔共同〕

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