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秋場所優勝の正代が新大関 11月場所新番付

日本相撲協会は26日、福岡から東京へ会場を移して開催される大相撲11月場所(8日初日、両国国技館)の新番付を発表し、秋場所で初優勝した新大関の正代は東の2番目に就いた。先場所、西前頭筆頭で10勝を挙げた隆の勝は新関脇。千賀ノ浦部屋からは初めての新三役となった。

大関貴景勝が東の正位、大関朝乃山は西に座った。御嶽海は3場所連続の関脇。照ノ富士が2017年九州場所以来、17場所ぶりの三役復帰で、初めて小結に就いた。大関経験者が平幕に陥落した後に初の小結は史上初。元三役が序二段降下後に三役復帰も史上初となった。高安は再小結。今年初場所以来、4場所ぶりの三役となった。先場所、新入幕で11勝した翔猿は西前頭4枚目。

新入幕は天空海。千代の国は9場所ぶりに幕内に復帰した。幕内から幕下以下陥落後に再入幕を果たす経験を2回したのは、11年秋場所の玉飛鳥以来、史上3人目。幕下から十両1場所での入幕は13年秋場所の遠藤以来となった。他に琴ノ若、琴勇輝、千代翔馬も幕内に復帰した。

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