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JR東が無料の燃料電池バス、東京・竹芝で運行開始

東京駅と竹芝地区を結ぶ燃料電池バス

JR東日本は24日、東京都港区の複合施設「ウォーターズ竹芝」と東京駅を結ぶ無料の燃料電池バス(FCバス)の運行を始めた。JR東グループがFCバスを運行するのは初めて。二酸化炭素(CO2)を排出しない環境配慮型で、同社が掲げる環境施策や持続可能な開発目標(SDGs)の啓発にもつなげる。

JR東日本が開発したウォーターズ竹芝は4月からホテルや店舗が順次開業。劇団四季の劇場公演が同日から始まり、全面開業したのに合わせてFCバスを運行した。

平日は1時間に1本、土日祝は同2本程度。来年3月までの期間限定だが、利用状況次第で延長の可能性もあるという。

JR東は2050年度にグループ全体でCO2排出量を実質ゼロにする目標を掲げる。22年には神奈川県内で燃料電池と蓄電池で走る列車の実証実験も予定する。

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