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台風ない秋 野菜卸値、異例の「なぎ」

コロナ禍で家庭の需要 価格を下支え

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例年、農産物の収穫期に日本を襲う台風。今秋はまだ本土への上陸がなく、野菜の価格はおおむね適正な水準で推移している。実は台風が来ないと供給が増え、値崩れしやすいのがこれまでの経験則。ただ今年は新型コロナウイルス禍の巣ごもり消費が異例の「なぎ相場」を支えている。

「この季節にしては値動きが穏やかだ」。そんな声が最近、大田市場(東京・大田)の関係者からよく聞かれる。

7~9月の台風シーズンには畑が塩害や...

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