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高炉3社の償却前益、6割減 21年3月期 投資支出賄えず

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国内高炉3社の2021年3月期のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は合計で3700億円程度と、前期比6割減となりそうだ。新型コロナウイルスの感染拡大による年度前半の業績不振が響く。主要な支出項目である設備投資額の1兆円弱を大きく下回り、資金の捻出が不可欠だ。保有株式など資産の現金化を進めて、負債の増加を抑える。

EBITDAは本業の稼ぐ力を示す。日本製鉄JFEホールディングス神戸製鋼所の3社の見通し(一部市場予想含む)をまとめ...

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