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原油、漂う下落リスク 足元は供給不足も先行き警戒

中国輸入・欧米消費に鈍化の観測 減産縮小も弱材料

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原油相場の上値が重い。産油国の減産や新型コロナウイルス禍からの経済の活動再開で足元は原油の供給不足に転じたが、減産縮小の観測や需要の先行きへの不透明感も漂う。米大統領選や11月末から予定される石油輸出国機構(OPEC)関連会合の結果次第では下落するリスクもある。

米国市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は23日、日本時間での時間外取引で1バレル40ドル近辺で推移した。10月以降...

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