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鉄印に「茨ひより」起用 鹿島臨海鉄道、11月発売

鹿島臨海鉄道(茨城県大洗町)は寺社の御朱印のように乗車記念として記帳する「鉄印」の新タイプを11月1日に発売する。茨城県公認のバーチャルユーチューバー「茨(いばら)ひより」をデザインした。記帳料は300円。大洗駅の売店で購入し、別売りの「鉄印帳」に貼り付ける。

着物姿の「茨ひより」をデザインしたタイプを発売する

着物姿で立つ茨ひよりの背後に、開業35周年を迎えた大洗鹿島線で運行している6000形気動車のイラストをあしらった。記帳には全国40社の鉄道会社で販売している鉄印帳(1冊2200円)を買う必要がある。大洗駅でも購入できる。

7月に先行して売り出した「鉄印」には社章を入れた

同社は赤い社章入りタイプの鉄印を7月に発売し、これまでに1500枚が売れたという。コロナ禍で急減した需要の回復が地方鉄道の共通課題となる中、同社の担当者は「大洗だけでなく県内に広く足をのばしてほしい」としている。

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