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茨城県とNTTドコモ、感染防止アプリ普及へ連携

茨城県の前田部長(左)とドコモの中山茨城支店長が協定締結式に出席

茨城県とNTTドコモは23日、新型コロナウイルスの感染防止などで連携協定を結んだと発表した。店舗の利用者に感染発生を通知する県のアプリの利用増を図る。社会・経済活動の両立を目指し、キャッシュレス決済の普及でも協力する。

ドコモは同県に50店あるショップで県のアプリ「いばらきアマビエちゃん」の利用法を案内したりインストールを手助けしたりする。事業者の登録推進でも協力する。

県は10月から同アプリの登録を義務付ける条例を施行し、23日時点で3万5千以上の事業所が登録したが、累計利用数は延べ48万件弱にとどまる。県産業戦略部の前田了部長はドコモとの連携により「ノウハウが乏しい高齢者らに操作方法を丁寧に教えてもらえる」と期待。ドコモの中山晴之茨城支店長も「QRコードの読み取りなどを支援したい」と述べた。

コロナ禍でキャッシュレス決済のニーズが広がる中、決済環境の整備や、マイナンバーカード利用を促すマイナポイントの推進でも協力する。県はドコモ以外の携帯電話サービス会社にも連携を呼びかける考えだ。

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