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カワチ薬品、純利益52%増に上方修正 21年3月期

カワチ薬品は23日、2021年3月期の連結純利益が前期比52%増の58億円になりそうだと発表した。従来予想は26%増の48億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で衛生用品の販売が伸びたほか、巣ごもり消費で食品や日用品の売れ行きも好調だった。広告宣伝費の減少やポイントカードの切り替えに伴う引当金の影響がなくなったことも利益を押し上げた。

売上高は4%増の2800億円(従来予想は2%増の2770億円)、営業利益は50%増の85億円(同23%増の70億円)にそれぞれ引き上げた。同日発表した2020年4~9月期連結決算は売上高が前年同期比9%増の1485億円、純利益が2.3倍の46億円だった。

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