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全国知事会、デジタル化推進で国との協議の場を要望

全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は23日、平井卓也デジタル改革相とオンラインで会談した。飯泉氏は、政府が検討する自治体のデジタル化政策の立案に向け、「国と地方の協議の場」に専門の分科会を設置するよう要請。平井氏は「国と地方が一体となって進めていかなければならない」と応じた。

全国知事会の提言を平井デジタル相に伝えた(23日、東京都千代田区)

全国知事会は「デジタル社会推進本部」を立ち上げている。会談では、行政手続きの原則オンライン化に必要な法改正の早期実現や、デジタル人材の確保に向けた「人材バンク」の創設を提案した。分科会を通じて、提案の実現を国側に働きかけたい考えだ。

政府は自治体ごとに異なる行政システムについて、2025年度までに統一する方針を打ち出している。

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