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新聞記事を無断使用 環境省、11年以降の6万本

(更新)

環境省は23日、日本経済新聞を含む新聞や雑誌など計91媒体の記事を無断で使用していたと発表した。発行元から利用許諾を得ないまま、多数の職員にクリッピングした記事を電子メールで共有していた。同省は新聞社や雑誌社に対し、これまで使用した記事の使用料を支払う。

環境省によると、クリッピングしていたのは、2011年の東日本大震災以降の除染などに関する記事。

報道に関する問い合わせに対応するため、同省環境再生・資源循環局と福島地方環境事務所がクリッピング作業を外注し、記事に関係する部署の職員にメールで配信していた。配信先は7月16日までの期間に延べ計2717人(推定)あり、記事本数は計約6万4000本(同)。

職員の著作権に対する認識が不足していたのが原因といい、同省は「著作権法の取り扱いについて再教育を徹底する」としている。

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