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手詰まりのサプライヤー、三菱ジェット「量産に10年」

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三菱重工業が国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット」(MSJ)の事業化を凍結する方針を固めた。中部に集積するサプライヤーからは「やはりか」「量産までにさらに10年はかかる」と落胆の声が相次いだ。新型コロナウイルス禍による需要減で「非航空」で稼ぐことも難しく、手詰まり感が強まっている。成長が続いた中部の航空機産業は正念場を迎えている。

「もはや時間の問題だったけど残念だ」

切れた10年契約

事業化の凍結...

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