/

DXなどで意見交換 中経連と長野県が懇談

中部経済連合会と長野県は23日、長野市内のホテルで懇談会を開いた。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、経済の早期回復に向けた取り組みや、デジタル技術を様々な分野に活用するデジタルトランスフォーメーション(DX)などについて意見交換した。

懇談会は冒頭を除いて非公開。リニア中央新幹線については、話題に上らなかったという。

中経連の水野明久会長(中部電力相談役)は、「中経連が産学官および広域5県のつなぎ役となり、イノベーションや防災などの課題に実効性ある取り組みを進めていきたい」と、広域連携の重要性を強調した。

長野県は、仕事と休暇を組み合わせたワーケーションの取り組みなどを紹介。阿部守一知事は「(新型コロナで)多くの皆さんの目が地方に向いている。地方回帰の動きをしっかりつかまえていきたい」と話した。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン