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JR西日本、北陸で無人駅拡大 自治体は利便性懸念

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JR西日本が北陸の駅運営体制を見直す。北陸新幹線の主要駅以外で切符販売の有人窓口を廃止し、約8割を無人駅にする。従業員の大量退職などに備えて効率化を進め、新幹線の中長距離輸送で稼ぐ収益構造をつくる。同社が経営資源の「新幹線シフト」を鮮明にしたことで、見直し対象の駅の地元自治体は利便性の低下などにつながらないか身構えている。

「沿線住民の不安を軽減するため丁寧に説明し、無人化によるサービスの低下を起こさないよ...

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