/

静岡県菊川市「茶草場農法」自宅で魅力体感 ネットで

静岡県菊川市は世界農業遺産「静岡の茶草場農法」の魅力を若い世代に自宅で体感してもらう企画を11月1日に開く。テレビ会議システムで県内外の小中学生に農家から茶づくりの知識などを学んでもらい、認知度向上につなげる。

茶草場農法は秋冬期に茶園周辺のススキやササなどを刈り、刻んで茶畑に敷く農法だ。2013年に国連食糧農業機関(FAO)が世界農業遺産に認定した。

プログラムでは農法の特徴のほか、正しい飲み方や体への効能を伝える。茶の入れ方の教材に深蒸し茶のティーバッグを用意、事前に郵送する。

参加費は無料で小学5年から中学までを対象にする。JTBに事業を委託し、同社のサイトから申し込みを受け付ける。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン