/

三菱鉛筆の1~9月期、純利益39%減の26億円

三菱鉛筆が23日発表した2020年1~9月期の連結純利益は前年同期比39%減の26億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う在宅勤務の広がりで、オフィスに納品する筆記用具の販売などが落ち込んだ。

売上高は15%減の395億円、営業利益は41%減の37億円だった。主力のボールペンなど筆記用具全般の売り上げが落ち込んだ。消しゴムやセロハンテープ、手芸用品などの販売も振るわなかった。

ロックダウン(都市封鎖)の影響でアジアや欧州など海外市場への筆記用具の輸出も落ち込んだ。会社の記念行事などがオンラインでの開催に変更された影響で、記念品として配る筆記用具の納品も減った。前期比37%減の28億円の純利益を見込む20年12月期通期の業績見通しは据え置いた。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連キーワード

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン