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隅田川花火、21年は10月に開催 五輪期間を回避

2019年の隅田川花火大会

東京都台東区などでつくる隅田川花火大会の実行委員会は23日、2021年の開催候補日を10月23日とすると発表した。例年7月の最終土曜日だが、東京五輪・パラリンピックと期間が重なるため時期をずらす。新型コロナウイルスの感染状況などをふまえて、21年6月ごろに決定する方針。

今年は東京五輪開催前の7月11日に実施予定だったが、新型コロナの影響で中止となった。21年については五輪の開催を前提に、他のイベントや公共施設の予約が埋まっていない時期を検討した結果、10月が最適と判断したという。

隅田川花火大会は隅田川上の2カ所で合計2万発を打ち上げる都内有数の花火大会。19年は95万人が訪れた。

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