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友桝飲料、山梨に炭酸水工場、富士山近くの天然水使用

飲料メーカーの友桝飲料(佐賀県小城市)は、山梨県富士吉田市に新工場を建設し稼働した。富士山近くで採取した天然水を使った無糖の炭酸水などを製造、東日本向けに出荷する。炭酸水が焼酎やウイスキーの割材などとして需要が増えていることに対応する。

友桝飲料は富士吉田市に炭酸水などを製造する新工場を設立した

新工場は2階建てで、延べ床面積は7960平方メートル。10月に食品安全の国際規格「FSSC22000」の認証を取得し、本格稼働を始めた。日産能力は約36万本。

富士山から流れ出す天然水はミネラル分が多く含まれ、高品質な天然水を製造できるという。研究開発部門も設立する。

無糖の炭酸水市場は現在500億円ほどで、年10%の成長が続いているという。新型コロナウイルス禍で家で焼酎を作って楽しむ人も増えており、友桝飲料の炭酸水の売上高は前年比20%ほど増えているという。

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