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4年間で164集落が消滅、人口減・高齢化で拍車

日経グローカル

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2015年4月から19年4月までの4年間で住民がゼロになって消滅した集落が全国で164あることが総務省の調査でわかった。消滅集落は調査対象市町村の集落の0.2%にすぎないが、将来に消滅する可能性がある集落は5%近い3622集落に上る。地方の人口減少・高齢化は急速に進んでおり、今後、集落の消滅が加速する可能性もある。(日経グローカル398号に詳報)

総務省は19年9~11月に「過疎地域等における集落...

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