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三菱重工、空回りの航空機1兆円投資 決断先送りのツケ

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三菱重工業が国産初のジェット旅客機の事業化を凍結する方針を固めた。2008年に開発に着手したものの、度重なる設計変更などで納期を6度延期した。それでも国の支援も受ける官民プロジェクトとして約1兆円を投じ、開発を続けてきた。その間に本業の業績も悪化しており、迷走してきたツケは大きいと言えそうだ。

「なぜ撤退と言い切れないのか」。10月上旬に三菱重工の一部幹部に示された文書の文言をめぐり、社内の異論...

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