/

Cチャンネル、アパレルEC子会社を売却

C Channel(Cチャンネル、東京・港)はアパレルのEC(電子商取引)サイトを運営する子会社マキシム(神戸市)を、カタログ通販大手のベルーナに売却する。22日に株式譲渡契約を締結し、11月20日の株主総会を経て、同24日に譲渡が成立する予定。

Cチャンネルは2017年にマキシムと資本業務提携した。04年に神戸で創業したマキシムは低価格帯の女性服ブランド「神戸レタス」を展開。マキシムを中心としたEC事業は20年3月期のCチャンネルの売上高の7割を占めていた。

Cチャンネルは4月にインフルエンサーのプラットフォーム「レモンスクエア」を開始。自前で集めたインフルエンサーを活用し、ツイッターやインスタグラムなどのSNS(交流サイト)での発信を強化している。9月末に自社アプリのサービスを終了するなど、事業の見直しに動いている。

本社の移転も発表した。12月中旬に東京都港区の本社を目黒区青葉台に移転する。新型コロナウイルスの影響でリモートワークが増加しており、本社への出勤にこだわらない働き方を継続するという。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン