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遺棄容疑で住人の男逮捕 新潟、アパート切断遺体

(更新)

新潟県柏崎市のアパート一室で切断された遺体が見つかる事件があり、新潟県警は22日、死体遺棄容疑でこの部屋の住人だった東京都豊島区上池袋3の鉄筋工、佐藤和夫容疑者(48)を逮捕した。捜査関係者によると遺体は男性で、親族とみられる。佐藤容疑者は事件への関与を認める供述をしているという。

逮捕容疑は2018年3月12日ごろから今年10月19日までの間に、柏崎市北半田1のアパートの部屋に遺体を隠し、遺棄した疑い。

22日午前、知人に付き添われて東京都内の警視庁池袋署に出頭し、連絡を受けた県警の捜査員が事情を聴いた。県警は池袋署から車で県内に移送し、本格的に調べる。

県警によると、遺体は19日、アパート1階の102号室で胴体と右脚が袋にくるまれ、衣装ケースに入った状態で見つかった。その後、部屋の別の場所から、頭や左脚など他の部位も発見されたという。

司法解剖の結果、40~60歳の男性で、身長約160センチ、死後半年以上が経過しているとみられる。県警が身元や死因の確認を進めている。

アパートの関係者によると、佐藤容疑者は18年3月から部屋を借りていた。今年3月から家賃の入金が途絶えていたという。

〔共同〕

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