小中高でいじめ最多61万件 「深刻さ」判断に遅れも

社会・くらし
2020/10/22 22:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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2019年度に全国の小中高校などで認知されたいじめが過去最多を更新した。解決への調査まで時間がかかるケースも多く、専門家は「重大性に着目し、対処していくべきだ」と指摘する。

福島市に住む男子生徒は市立小5年だった18年春から同じクラスの児童に集団で無視されたり、連日「死ね」などと言われたりするいじめに遭った。19年夏以降、登校できない日が多くなり、父親によると、今年に入って複数回自殺を図った。

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