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東・南シナ海「深刻な懸念」 首相、米司令官と会談

菅義偉首相は22日、デービッドソン米インド太平洋軍司令官と首相官邸で会談した。両氏は東シナ海や南シナ海での中国の動向を念頭に「深刻な懸念と強い反対の意」を表明した。首相は在日米軍再編に関し「安定的駐留を確保するには地元の理解と協力が不可欠だ」とも言及した。

首相は会談の冒頭、新型コロナウイルス問題で国際社会が不透明だとして「日米同盟の重要性が一層高まっている」と述べた。「抑止力と対処力の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け連携したい」と話した。

デービッドソン氏は19~20日に南シナ海でオーストラリアを交えた3カ国の共同訓練を実施したことに触れた。「地域の課題に日米で共に対処できている」と語った。

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