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成田空港にPCRセンター設置へ 最短2時間で証明書

成田国際空港会社(NAA)は22日、第1、第2ターミナルの計2カ所に新型コロナウイルスのPCR検査センターを設置すると発表した。11月2日から稼働する。国際線の往来が徐々に回復する中、出国者が速やかに証明書を受け取れる体制を築く。

運営主体は日本医科大学。唾液採取によるPCR検査法を導入し、受け付けから最短2時間で陰性証明書を発行することができるという。同大学の付属病院や協力病院などで事前に検査を受けた場合、空港到着後に証明書を受け取ることもできる。

検査料金は事前予約をした場合で3万9800円。予約をしなかった場合や、午前9時~午後5時の受付時間外は4万6500円となる。

NAAによると、各国への入国時に求められる陰性証明書の有効期限は発行から72時間程度と短い。田村明比古社長は「出発前にウイルス検査を受検でき、短時間で証明書を発行できる体制にしておくことが国際線の早期復活の鍵を握る」と話している。

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