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全日空、国際線再開なら羽田優先 関空への影響は限定的

全日本空輸(ANA)は国際線の航空需要が回復した場合、羽田空港の発着便を優先して再開する方針だが、関西国際空港への影響は限定的になりそうだ。ANA便が関空の国際線便数に占める割合は、2019年冬ダイヤ(19年10月末~20年3月末)で3.5%と少ないためだ。関空を運営する関西エアポートは「ANAとはフライトスケジュールの組み方も含めて話し合っていく」としている。

関西国際空港

新型コロナウイルス禍が本格化する前の1月時点で関空には国内線の約3倍の国際線が発着していた。国際線の大半を占める格安航空会社(LCC)の便数回復が大きな鍵を握る。

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