/

この記事は会員限定です

スマホ開発の外注拡大 市場の36%、サムスンも活用

[有料会員限定]

スマートフォンメーカーが商品開発を外部に委託する動きが広がっている。価格競争が激しくなるなか、下位メーカーに加え韓国サムスン電子も低価格機で利用を始めた。世界市場に占める委託品の割合は2020年上半期に3分の1を超えた。テレビに続いてスマホも市場の成熟化が鮮明になってきた。

市場が成熟、汎用品化進む

サムスンは従来、商品の設計から生産まで全て社内で進めてきた。米アップルは工場を持たないが、部品の指定も含めて設計は自社で手掛...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1428文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン