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ホテル社員が農場で収穫、コロナで芽生えたマッチング

編集委員 吉田忠則

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人手が足りないことが、日本の農業の構造問題になっている。そこで他の産業で手の空いている人に農場で働いてもらおうという発想が浮かぶが、実現には高いハードルがある。農家が人を雇うことに慣れていないのだ。この難題を解決する取り組みが、新型コロナウイルス流行のもとで注目を集めている。

大分県宇佐市の山あいの一角。同県の主要な作物であるカボスを栽培している農場を訪ねると、6人の作業員がテキパキと収穫していた...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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