宇都宮市、選挙の投票日をスマホ広告で周知

2020/10/22 19:19
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宇都宮市は11月15日投開票の栃木県知事選と宇都宮市長選の投票を促すため、パソコンやスマートフォンの位置情報をもとに投票日を知らせる広告を配信する。広告は楽天や食べログなど各種サイトの利用時に表示し、クリックすると市選挙管理委員会のサイトにつながる。ネットの利用が多い10~30代への啓発効果を見込む。

広告配信は10月19日に始めた。投票日までに約70万回の表示を予定する。市選管は広報誌や横断幕、市ウェブサイトでも投票日を告知しているが、位置情報を活用した「ジオターゲティング広告」も組み合わせて効果を高める。

知事選と市長選は5回連続の同日選となる。2016年選挙の投票率は知事選が33.27%、市長選が41.53%にとどまった。宇都宮市の有権者数は20年9月1日時点で42万9649人となっている。

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