/

この記事は会員限定です

女川2号機、工事計画の審査「まだ序盤」

[有料会員限定]

東北電力にとって宮城県議会の同意は再稼働に向けた大きな一歩だ。同社の樋口康二郎社長は従来より「安全対策工事が完了し、地元同意が得られ次第、速やかに再稼働したい」との意向を示している。ただ、原子力規制委員会の審査は手つかずの工程が多く、安全対策工事の完了時期も2022年度以降だ。再稼働へ道のりはまだ長い。

女川原発2号機については原子力規制委による、詳細な設計に関する「工事計画認可」の審査が進んでいる。東北...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り238文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン