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マザーズ急落、高値警戒 信用期日で手じまいも

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22日の東証マザーズ指数が急落し、下げ幅は7カ月強ぶりの大きさとなった。個人投資家の信用取引による買いが集中していたITサービス関連や新規株式公開(IPO)銘柄の高値警戒感から、利益確定目的の売りが加速した。春にコロナ禍で安値となった新興株に信用買いを入れた投資家は6カ月後の信用期日を迎えて、手じまい売りが出やすくなっている。

「4月から保有していたバイオベンチャーのヘリオス株は売った。菅政権のはんこ廃止...

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