/

埼玉知事とデジタル相が会談 行政DXで意見交換

埼玉県の大野元裕知事は22日、内閣府で平井卓也デジタル改革相と会談した。大野知事は「行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めるための支援をお願いしたい」と述べ、行政の電子化や地方への財政支援を迅速に進めるよう要望した。

行政システムのデジタル化について話し合った(22日、内閣府)

平井氏は「国も自治体とともにデジタル化を進める。システムの標準化で自治体の負担を少なくする」と応じ、システムの一元化や電子化を加速する考えを示した。

埼玉県の要望項目として、自治体共通の情報システムの構築、新型コロナウイルス感染拡大を受けた「新しい生活様式」への対応など4点を示した。県が所管する約2700件の行政手続きのうち約1700件が国の法律などに基づくことから、早期の制度改正や運用の見直しも求めた。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン