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中部のレジャー施設調査、8割が集客減 屋内型が苦戦

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは愛知、岐阜、三重県の主要レジャー施設の夏休み期間中の実態調査を発表した。新型コロナウイルス下の営業自粛や団体、訪日外国人(インバウンド)の急減により比較可能な79施設のうち67施設(85%)で集客数が減った。

7月21日~8月31日の客数を集計した。ランキング首位はナガシマリゾート(三重県桑名市)でのべ123万人が利用したが、前年同期比では半減。刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)やラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)、中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)も大幅減だった。

3密を回避しやすい屋外のレジャースポットは健闘した。キャンプ場やテニスコートがある大高緑地(名古屋市)は集客数が1割増え、前回の16位から7位に。知多半島の内海海水浴場(愛知県南知多町)も14位から8位に上がった。

「コロナ感染を避けようと、密になりにくい屋外で夏休みを過ごす人が多かった」(三菱UFJリサーチ)という。

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