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石塚硝子の21年3月期、9年ぶり最終赤字に

石塚硝子は22日、未定としていた2021年3月期の連結業績見通しを開示した。売上高は前期比12%減の650億円、最終損益が2億5000万円の赤字(前期は11億円の黒字)を見込んでいる。最終赤字は9年ぶり。新型コロナウイルス下で飲食店向けのガラス瓶や百貨店向けの陶磁器をはじめ、飲料や文具向けのプラスチック容器が振るわない。年間配当は引き続き未定(前期実績は1株48円)としている。

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