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サッカー男子、44年ぶり4強 2012年ロンドン五輪

サッカー男子準々決勝、エジプト戦で先制ゴールを決め喜ぶ永井(2012年8月4日)

「夢の劇場」の愛称を持つスタジアムで若き日本代表イレブンが躍動した。

英マンチェスターのオールド・トラフォードで行われた、2012年ロンドン五輪サッカー男子準々決勝エジプト戦。FW永井謙佑が抜群のスピードで抜け出して先制ゴールを奪うと、後半にはDF吉田麻也とFW大津祐樹が追加点を挙げる。44年ぶりの4強入りを3-0の完勝で達成した戦いぶりは、約7万人の大観衆に強烈な印象を与えた。

この大会の日本は吉田や鈴木大輔が統率した守備陣が1次リーグ初戦で優勝候補スペインを零封するなど鉄壁。MF清武弘嗣や東慶悟が永井や大津を走らせる速攻も面白いようにはまっていた。

その勢いで初の決勝進出も期待された日本は準決勝でメキシコに1-3と逆転負け。3位決定戦でも韓国に敗れ、関塚隆監督は「残念だが、これを糧に成長していきたい」。夢のメダル獲得こそ逃したものの、この言葉通り、代表メンバー18人の多くが今も第一線でプレーを続けている。

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