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ハードオフ、システム開発拠点を開設 ネット戦略強化

リユース店運営のハードオフコーポレーションは、新潟市内にシステム開発の拠点を開設した。システムを内製し、実店舗とネットとの連携を強化する。現在外部に委託しているシステムの開発や運用を、2023年までに8割内製化する。

19日に新潟駅前の「新潟プラーカ2」に「ハードオフ未来ラボ」を開設した。同拠点にはIT(情報技術)関連企業が複数入居しており、他社との交流や事業面での相乗効果創出にもつなげる。

ハードオフは、店舗とネットをつなぐオムニチャネル戦略を進めている。4月にはシステム会社を子会社化しネット部門を増強した。外部に委託していたシステムを内製化し開発速度を速め、ネットと店舗両方に人を呼ぶ仕組み作りを急ぐ。

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